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お盆レシピ

お盆に是非食べたい、また仏さまにあげたい、食べ物のレシピです。

〇ずんだ餅
以前は宮城県を中心にした東北地方だけで食べられていたものですが、今は全国区のお持ちになりました。

市販のできてる冷凍のずんだ餅もありですが、自宅で自分の味で作るずんだ餅もまたとてもおいしいものです。

材料:枝豆2束(冷凍ではないもの、八百屋さんで売っています)
    白砂糖  お好みの量
     塩     少々

作り方

①枝豆を、枝から慎重にもぎ取り、塩ゆでにします。
おおよそ10分。ビールのおつまみに食べる程度の硬さでOKです。

②熱いうちに、さやから豆を取り出し、豆の薄皮をきれいにむきます。

③すり鉢に豆を入れて、すりこぎで、つぶし、すります。

④すって、豆の形がなくなりつつある段階で、砂糖を投入します。
少しずつ入れて、自分が納得のいく甘みにします。

*水は絶対に入れてはいけません。ミキサーも程よい硬さを越してしまうので、昔ながらのすり鉢がよいのです。

⑤クリーミーになったら、塩を一つまみ(親指と小指で挟める程度)入れて、味を調えます。

⑥お餅は、ご家庭の餅つき機でついてもいいです。また、今は市販の餅をお湯に浸してレンジで2分でつきたてのお餅になる調理器具が100円均一にもあるので使ってみてください。

⑦お餅に、ずんだ餡をかけて召し上がれ。最初にお仏壇にあげてから!。

*この応用で、枝豆でなく、クルミをすり鉢でするととクルミ餅になります。クルミには、塩ではなく、酢を小さじ1入れて味を調えます。

次に、
「きゅうり揉み」のレシピです。
キュウリが豊富な夏、火を使わず、口の中もさっぱりして、仏さまもきっと大好きな味です。

材料:

きゅうり    3本

七色豆麩  パッケージの半分

酢       大匙5

砂糖      大匙6~

塩        少々

①きゅうりを薄くスライスして、ボールに入れて塩で揉みます。
軽く揉んだら、1時間くらい放置します。

②耐熱容器に、酢と砂糖を入れレンジで2分。
甘酸っぱい液になるのが完成品なので、砂糖の量はお好みで加減。
そのまま粗熱をとるため放置。

③七色豆麩は、水に浸しておきます。

④1時間放置したきゅうりを、水で塩分を洗い流し、きつく絞ります。

⑤水に浸して柔らかくなった豆麩もきつく絞ります。

⑥きゅうりと豆麩を合わせ、甘酢をかけて混ぜたら、一晩冷蔵庫で味をなじませます。

⑦翌朝の、仏さまのお膳にあげたら、できあがり。

以上、田舎料理ですが、素材の味を生かした簡単だけど手間暇かかっているものを仏さまに食べていただきましょう。

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2017年8月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ご供養について

旧盆について~とある東北地方のお話

旧盆とは、暦の上、カレンダーで言えば今年は、9月3日から6日を差すのです。

しかし現実においては、1か月遅れの8月13日から16日を差します。

大体のお寺において、8月10日前後に檀家信徒一同が菩提寺に集められ供養会が行われます。

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2017年8月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:お墓参り

8月4・5日 みたま祭・盆踊り

毎年、8月4日5日には、池上の町に祈りと盆踊りの音楽があふれます。

池上本門寺大堂では、先祖代々の精霊、戦死病没、風水災害や交通事故名地殉難の精霊など、また日頃供養を受けることの少ない無縁の精霊に対して、経木塔婆に戒名、俗名をお書きして追善供養とする「みたま祭り」のお勤めを両日行います。

それは、仏さまの前では平等であり、分け隔てなく仏の道に歩んで行けるようにとの願いが込められています。

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2017年7月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:最新情報

『散歩の達人』8月号に掲載されました

上野・御徒町・湯島・入谷・稲荷町をメインに紹介する大人のための首都圏散策マガジン『散歩の達人』に、花峰の「精進アイス」が掲載されました。

上野から池上までは、18キロほど離れており、ゆっくり散歩の場合4時間かかるので、これはもう「ちょっと散歩」の域は超えています。

けれど「心ほどける、東京アイス」というコーナーで、ご紹介していただきました。

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2017年7月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:最新情報

洗心道場

「洗心」とは、洗う心と書いて、せんしんと読みます。

心を洗うことはすなわち、魂を磨くことです。

禊という言葉に限りなく近いと思います。

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2017年7月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:最新情報

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