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第23回 一泊てらこや

神棚封じ(かみだなふうじ)

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神棚封じとは、大切なご家族の誰かが亡くなった場合、神棚に白い半紙を貼って封印することを言います。

門や玄関に「忌中札」を貼り、玄関は開けっ放しにしておくのがしきたりです。

封じ方は簡単で、神棚の扉を閉じ、白い半紙で神棚の正面を隠します。

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供物(くもつ)

供物(くもつ)とは、信仰の対象となる神仏や先祖の霊に供えられる物のことを指します。

また、弔意の印であり「果物」「菓子」「線香」「ろうそく」などのほかに故人の生前の好物も含まれます。

信仰の対象になる宗教や宗派で供えられる物が変わるのは当たり前の話です。

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2011年10月26日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:仏事用語

供花(きょうか)

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供花(きょうか)とは、葬儀などで死者に供える花のことを言います。

故人の成仏のために供える花は、美しい浄土の意味合いを持っています。

この花のように美しい浄土へ行ってください、そのような思いが供花にはあります。

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2011年10月22日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:仏事用語

供え物について

基本的にお供え物は、生前、個人が好きだった物などがある場合はそれを供えるのが一般的でしょう。

お墓の掃除のあと、お参りの際のお供え物には、花や水、お線香などがあります。

これらのお供え物の意味や由来にはどのようなものがあるのでしょう。

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開眼供養について

お墓を建てる場合の『開眼供養』の場合は、納骨法要、あるいは、忌明け、一周忌など年忌法要の日にまとめて行うことが一般的なようです。

開眼供養は、別名『お魂入れ』、『入魂式』などとも言われていて、これを行わないことには、それは単なる石でしかなく、これを行うことで初めて『お墓』となります。

そもそも開眼とは、供養して仏の魂を迎え入れると言う意味を持ち、お墓を建てただけではただの石にすぎず、この儀式を済ませることによって初めて礼拝の対象になれるのです。

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