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死の選択

墓地を選ぶときの重要点

それでは、墓地を選ぶときの重要な点をまとめてみましょう。

まずは管理母体は何処を選ぶか、民間墓地・公営墓地・寺院墓地の3種類があることは別項に述べました。

実際に購入し永代使用権を得るときには、契約内容をよく読んで確認してから契約を行うことも説明しました。

管理費は、年間一括払いや分割で支払わなければならないと言うことも同じように別項に書いています。

次にその管理母体の管理事務所持つ施設と付属の設備については、墓地の広さ、法事のときの親族が集まれるスペースがあるか、休憩所があるか、駐車場の有無とスペース、お墓との距離などについて、墓参りのときの利便性が高いかどうかと、管理体制がちゃんとしているか、などが挙げられます。

他には周辺の景観も重要です。

緑に囲まれていて、騒音などないでしょうか? 

山を切り開いた場所にある場合は、土砂崩れの危険性が無いかも確認しておきましょう。

霊園などの墓地は、新しくできた施設であるほど、交通のアクセスがしにくい場所にあることが多いです。

墓地建立の後の墓参りや家族以外の墓参りにきた人のことも考慮して、墓地に行くまでの交通機関をどうすればいいかの確認や所要時間、バスならば運行本数はあるか、費用はいくら掛かるかなどチェックを入れておきます。

最寄りの駅からのタクシーならば幾らになるとか、アクセスに関しては調べておけば楽になります。

最後は、自分の宗派・宗旨はどうかということです。

宗旨・宗派は不問の場所であっても、墓を建立した場合特定の宗派に所属しなければならない場合がありますので注意が必要です。

以上の点を確認しておくことが最低限重要なことではないかと思います。

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献花 (けんか)

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献花とは、葬儀の際にお花を供えることをいいます。

神前・霊前にお花を供えることも、同じく献花ともいいます。

仏式の葬儀の場合では、焼香に代わる方法としての意味もあります。

一般の葬儀では焼香も献花も行なうことが多いです。

焼香と同じように献花にもきちんとした作法があります。

順番が来たら祭壇に向かって一礼し、花の部分が右手に来るようにして受け取ります。

祭壇の前に進み、花は受け取ったときのままの姿勢をキープし、静かに一礼します。

時計回りに花を一回転させ、根元の方を祭壇の向きにして左手を添えて、献花台に置きます。

最期に、深く一礼、あるいは黙とうをして下がって、遺族に一礼して席に戻ります。

以上が、献花の仕方の流れになっています。

白色の菊やカーネーション、百合などの白い生花を用いて会葬者は心をこめて花を捧げましょう。

献花は、キリスト教や無宗教葬でも行なわれることが多く、埋葬地や事故現場の献花塔や献花台などに花を供える行為も、同じく献花といいます。

花の種類によって献花料はさまざまです。

献花する花に決まったマナーなどはありません。

この他にも、ロウソクを使用する献灯の葬法とあわせて、献花も行われる場合が多いです。

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2011年11月7日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:仏事用語

墓地施設の付属設備について

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墓地内の設備の充実も墓地を選ぶポイントになります。

全体の広さはどうでしょうか、墓地が広すぎれば探すのが大変であとで苦労します。

法事のときに家族・親族が集まることのできる場所が確保できるでしょうか?

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神棚封じ(かみだなふうじ)

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神棚封じとは、大切なご家族の誰かが亡くなった場合、神棚に白い半紙を貼って封印することを言います。

門や玄関に「忌中札」を貼り、玄関は開けっ放しにしておくのがしきたりです。

封じ方は簡単で、神棚の扉を閉じ、白い半紙で神棚の正面を隠します。

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供物(くもつ)

供物(くもつ)とは、信仰の対象となる神仏や先祖の霊に供えられる物のことを指します。

また、弔意の印であり「果物」「菓子」「線香」「ろうそく」などのほかに故人の生前の好物も含まれます。

信仰の対象になる宗教や宗派で供えられる物が変わるのは当たり前の話です。

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2011年10月26日 | コメント/トラックバック(0) |

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