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墓地の購入 その1

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墓地の購入について、詳しく見ていきましょう。

墓地自体は何度も買うわけではありませんし、いざ買おうとしたときにはどのようなものが必要なのか、購入した後の管理はどうなっているのか、移転は簡単にできるのか……とにかく解り難いと思いますので整理してみます。

特に注意しておかなくてはならないことは、永代使用権の契約内容についてです。

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墓地の基礎知識

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世間一般で言われている「墓地」とは一体どのようなものを指すのでしょうか?

具体的に書いて行こうと思いますので、これから購入をしなければならない人や将来のためにどのようなものなのか興味を持たれた方がおられましたら、是非読んで頂いて参考にしてください。

「墓地」とは法律上で遺体や遺骨を埋葬することができる区域のことです。

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別れ花

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別れ花とは、最後のお別れのときに棺の中に収める生花のことを指します。

告別式の後、祭壇から下ろされた棺の蓋を開け、祭壇の周りなどに供えられていた生花を「別れ花」として、故人と対面しながら一輪一輪、丁寧に棺の中に入れて、遺体の周辺をきれいに飾ります。

別れ花に使用する生花は、祭壇の周りなどに供えられていたもの以外にも、生前、故人が好きだった花を希望により、別に用意することもあります。

葬儀には、使用されないようなチューリップやひまわりなどがあげられるかと思います。

また、薔薇などのような「棘のある花」は葬式などでは、あまり良くないと、かつては使用しないことになっていましたが、故人の意志であるのであれば、問題はないでしょう。

これから、あの世へと旅立つ、故人の霊魂を慰める最期の手向けです。

別れ花を行うのは、喪主、遺族、近親者、故人と親しい付き合いのあった人に限られます。

遺体と対面しながら、遺体の周囲を別れ花で飾り、故人の冥福を祈ります。

故人の愛用の遺品など火葬において問題の無い物であれば、一緒に納めることもできます。

他の参列者の方々は別れ花が終わるまで、待機することになりますが、大声でのおしゃべりなどせず、私語は慎みんで、粛々と遺族と故人の最後のお別れが終わるのを待ちます。

まれに、無宗教葬で、故人に捧げる花のことも「別れ花」と呼ぶことがあるそうです。

棺に入れきれず残った花は、お供え用に遺族が持ち帰ることもできます。

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2012年1月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:仏事用語

御本尊とは

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仏壇の中に安置される仏像や曼荼羅のことを指します。

御本尊は宗派によって違ってきますので、ご自身の菩提寺の宗派に合わせた御本尊を選ぶ必要があります。

御本尊が宗派ごとになぜ違うのかというと、各宗派における教義や求める理念が違うからにほかなりません。

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仏具とは

仏具とはそもそも何なのでしょうか?

仏教の儀式で使用される日用品ではない特殊な道具のことを指し、僧侶や聖職者などが使用する装飾品のことを指すこともあります。

仏教における僧侶とは、最低限の着物と食器である三衣一鉢以外の金品の所有を戒律で禁じていました。

その後、信者から寄付された最低限の金銭や日用品の個人所有を認める一派とそうでない一派により教団内での争いが起こり分裂してしまいます。

分裂した個人所有を認める派は、三衣一鉢以外の金品を所有するようになりました。

のちに僧侶たちは祈祷や葬式などを司るようになりそこで儀式として使用する特殊な道具を開発します。

代表的なものは、密教における曼荼羅や金剛杵などがあるのではないかと思います。

日本では、浄土信仰の爆発的な普及により、僧侶でなくても一般家庭に置いて、仏具を個人で所有する文化が根付きました。

つまり、仏具とは日用品以外の仏教における儀式を行うために重要な道具なのです。

仏壇の中に、御本尊、位牌をただ安置するだけでは、仏壇は機能しているとは言えません。

花立て、燭台、香炉などを宗派ごとに正しく配置することで初めて仏様や御先祖様、故人を供養する儀式の道具となります。

そのようにきちんと配置することを、『荘厳する』と仏教では言います。

以降は別項ですが、実際にどのような仏具があるのか、どのような配置にすればいいのか、
その辺りの所を詳しく解説しようと思うので、参考にされてください。

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2012年1月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:仏壇と仏具

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