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五輪塔

五輪塔とは、鎌倉・室町時代、早くても平安中期、確実なところでは平安後期に最も建てられた種類の独自の特徴をもつ墓石のことです。

鎌倉時代には、その形が完成されて供養塔やお墓として宗教とは関係なく、無くなった人を成仏、往生させるお墓と言われています。

時代によって、古代型(鎌倉型)、近代型等に大別されます。

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卒塔婆(そとうば)

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卒塔婆(そとうば)とは、お墓の背面部分の卒塔婆立てに建てる木材のことです。

地域によっては(そとうば)を(とうば)とも呼びます。

卒塔婆は、サンスクリット語でstub(ストゥーパ)が語源です。

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灯籠

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灯籠とは、幾つかの説がありますのではっきりとしたことは解りませんが、一つは墓地やお寺、神社などの入り口付近に建てることで、闇を照らし、魔を防ぐため、と伝えられています。

墓地の場合は、ご先祖様の道灯りとして神仏へ導いてくれるとも伝えられています。

『灯明供養』という言葉があります。

智慧の光をあらわす灯明そのものが功徳に繋がるということらしいです。

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神式角柱墓とは

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神式角柱墓とは、神式の墓のことを指します。

基本的に神社では、死を“穢れ”として扱うため、墓地を所得しません。

ですから、寺院墓地のようなものは存在しません。

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独自デザインの墓石

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和形墓、洋形墓などといった形式にとらわれない、独自のデザインの墓石のことです。

お墓を建てる方が自由な発想で職業や趣向品、趣味などといったものをデザインした世界でたった一つのユニークな墓石に眠りたいという人が、近年では多くなる傾向にあるようです。

洋形墓をより、御洒落にした感じに仕上がる物がほとんどではないでしょうか?

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