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土用の丑の日 ほうろく加持

今年は、7月25日火曜日に行われます。

毎年の土用の丑の日に、本門寺仁王門脇の長栄堂で、ほうろく祈祷会があります。

長栄堂は、石段を上ってすぐのところにあります。

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2017年7月15日 | コメントは受け付けていません。 |

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御霊宝御風入れ式は7月25日

毎年7月25日に、大堂下大広間を会場として、年に一度の本門寺御霊宝御風入れ式が行われます。

本門寺に格護されている日蓮聖人直筆の大曼荼羅大本尊はじめ、本門寺開基檀越の池上兄弟(宗仲公・宗長公)に聖人が書き与えられた「兄弟抄」(重要文化財)や、昭和20年4月の戦災空襲の中から奇跡的に難を免れた宝物を虫干しする儀式のことを、お風入れと呼びます。

今は、しまっていて黴臭くなったり虫がついたりというようなずっとなにかの中に入っていることもなくなりましたが、季節的にカラッとした風を通すことが文化財を守るという慣習なのです。

一般参詣者にも公開されます。

さて。

日蓮聖人と池上本門寺と、池上兄弟には切っても切れないお話があります。

兄弟は、熱心な真言律宗の父親の元に、生まれました。

しかし、日蓮宗の信徒となった兄・宗仲は父親に二度勘当されています。

けれど、信仰をすてることなく、弟の宗長を勧誘し、のちには勘当までした父親も、日蓮宗に入信しているのです。

1282年9月18日、師であるお聖人様が病気治療のために常陸国へ旅する途中、武蔵国池上郷(現:東京都大田区池上)にあった、兄弟の居館(池上邸)に滞在し、10月13日にお聖人様は、そこで入滅したのです。

お聖人様七回忌の際、宗仲公は日蓮六老僧の一人・日朗と協力して日蓮の御影像を造りました。

像の胎内には日蓮の遺灰を入れた銅筒がおさめられています。

この御影像を安置したのが池上本門寺なのです。

宗仲公は、日蓮入滅後、館やその周辺の土地を寺に寄進し、寺領としました。

この寄進地が池上本門寺の基礎となりました。

その中でも、彼の居館は日蓮入滅の霊場として重要視され、長崇山本行寺(池上本門寺の院家)となっています~1276年に、家の持仏堂を法華堂に改め本門寺の基盤にしたところ。

そんな池上兄弟にまつわる宝物も見ることができるかもしれません。

いずれもが、歴史の中で繰り返された戦火を乗り切って現存する貴重品、かつ文化財です。

是非、拝観なさってみてください。

また、その年によって見られるものが違うので、毎年楽しみに拝観される方々も多くおられます。

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2017年7月11日 | コメントは受け付けていません。 |

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今年のお盆は7月13日~16日です

供養されない死者の霊は、餓鬼道に堕ちて飢渇の責苦を受けるとされ、このような霊に飯食を供養して救うための法会で、盂蘭盆経にもとづく先祖供養の行事です。

一般に、7月13日の「迎え火」から始まり(各々のお墓にお迎えに行くことを始まりとする地方もありますし、12日の真夜中に松明を点てて地域住民全員でお迎えに行く地方もあります)、15日(16日)の「送り火」に終わるとされています(送り火をせずに、お寺に送ってくる地方もあります)。

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2017年7月7日 | コメントは受け付けていません。 |

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盂蘭盆施餓鬼会法要がはじまります

7月7日午後2時より、池上本門寺本殿において、盂蘭盆施餓鬼会法要が営まれます。

参列する檀信徒の方々と共に読誦唱題を捧げます。

これは、各家先祖代々の霊、新盆の霊(お盆までに、四九日が過ぎた故人が盆棚に乗れると言われています)、戦争災害・交通事故等殉難の霊、法界万霊に供養の心を捧げるものです。

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2017年7月2日 | コメントは受け付けていません。 |

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さわやかな梅の香りのお線香「好文木」

梅栄堂さんの代名詞と言われるお線香が、この「好文木」です。

甘酸っぱい香りが部屋一面に広がりました。

これが、「好文木」の特徴です。

イメージしてみてください。

お菓子のロングセラー商品のひとつに「小梅ちゃん」というキャンデーがありますね。

あの甘酸っぱさが広がっているのです。

そして「ちょうどよさ」を間違いなく教えてくれるお線香です。

これは長年、お店の代名詞になるお線香を大切に作っているから、お客様の使い方まで気遣いができるのだと思います。

一把は、お線香立てにちょうどいいんです。

古来、梅は百花の魁としてその香りは幽雅であり、その姿はまた君子の態があると称せられています。

昔、中国の晋の武帝の御代に皇帝が文学を好み給う時には宮苑の梅の木に花が開いて、その匂いが常より増し、学びの道怠り給う時は萎れたという故事に依って、文を好む平和の花として梅の異名が「好文木」と名付けられたのです。

梅栄堂さんも、またこの故事に習い、二十世紀の文化の盛んなることに因んで、古い伝統と新しい賦香の研究の成果としてして自信を持って開発、販売なさっています。

その香りは馥郁として遠く匂えば益々芳しく心身を爽快にして久遠の平和境に遊ぶ心持が致します。

御身の永寿を養うに足りるものとします。

このような願いが込められたお線香なのです。

好文木は、お客様のニーズに合わせた様々なパッケージングで、清らかで甘い梅の香りを伝え続けているのです。



池上本門寺 花峰 – 好文木 大バラ



池上本門寺 花峰 – 家伝好文木 大バラ

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2017年6月21日 | コメントは受け付けていません。 |

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