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御遺骨について

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死者の骨を遺骨と呼び、その呼称は、一体(いったい)もしくは、一柱(ひとはしら)と数えます。

遺骨には火葬した後のものと、土葬して白骨化したものがあります。

火葬の場合、刑法で遺骨遺棄を禁じる場合の遺骨があって、火葬した後の焼骨の中からご遺族により収骨されたものが、これに該当します。

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2016年5月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ご供養について

改葬(かいそう)

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さて、今年も春のお彼岸が明け、いよいよ春本番となりつつある本日は、改葬(かいそう)について、あらためて記してみたいと思います。

現代における改葬(かいそう)の世間一般的な意味は、こちらの記事をお読みいただければと思いますが、本日は有識者の専門的な見地を交えながらつらつらと進めたいと思います。

改葬の民族学的意味については、日本の民俗学者である佛教大学歴史学部歴史文化学科教授、八木透さんは『日本の通過儀礼』にて、以下のように書いておられます。

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2016年3月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:仏教行事

骨仏(こつぼとけ)

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突然ですが、骨仏(こつぼとけ)をご存知でしょうか?

骨仏とは、寺に納められた遺骨を集めて粉にした後、セメントや土などの固化材で固めて作った仏像のことです。

骨仏(こつぼとけ)は、納骨の一つの形態を指している場合もあります。

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2016年3月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ご供養について

火葬は仏教の伝来

火葬の伝来

日本の埋葬方法としては、火葬が一般的で、ほぼすべてが火葬となっています。

この火葬は、仏教の伝来と共に日本に伝わったという説が有力なようです。

ただ、それ以前の古墳時代にも火葬が行われていた可能性が強いと言われています。

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2016年3月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:日々雑感

ご遺骨を自宅に安置する

遺骨は自宅に納骨できるか

ご遺骨を墓地や納骨堂などに納骨することなく、自宅に安置しておくことは可能なのでしょうか?

実は、自分と縁のある人物の遺骨に関しては、民法上では特に問題がありません。

実際に、何らかの理由により仏壇などに安置されているご家庭もあります。

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2016年2月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:お墓や墓地のこと

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