イメージ画像

お通夜の時間帯

otsuyanojikan001

一般的に、「お通夜」は何時に始まり、何時に終わるものなのでしょうか。

本来の通夜は、近親者のみが故人を一晩かけて弔うものでしたので、遅い時間に始まるものでした。

しかし葬儀は昼間に行うものなので、どうしても仕事の都合で参列できない方が通夜に参加することも増えてきました。

この投稿の続きを読む »

タグ

2015年10月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:現代終活考

通夜と葬儀

tsuya&sougi001

通夜、葬儀についてどちらにも参列した経験がある方は、実際に行ってみて読経や焼香など行っていることは同じように感じるのにどうして2通りの呼び名と2回に分けて行うのか不思議に思ったことはありませんか?

通夜と葬儀には、違いがあります。

本来、通夜とは故人と生前に親しかった人が夜を通して故人についての思い出などを語り合うことからその由来がきています。

この投稿の続きを読む »

タグ

2015年10月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:現代終活考

香典泥棒

koudendoro001

最近では通夜、葬儀ともに自宅ではなく斎場で行う方が増えてきています。

そういった留守をねらって空き巣に入られるケースが残念ながら増えてきています。

通夜、葬儀を行うと香典が集まりますし、場合によってはいつもよりも多めの現金を自宅に用意しているといったこともあるかと思います。

この投稿の続きを読む »

タグ

2015年2月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:現代終活考

友引なら葬儀を避ける?

tomobiki001

最近では自宅にあるカレンダーでも見かけることが少なくなってきました。

元来、暦には六曜というものがあり先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口それぞれに意味があります。

自分が通夜や葬儀を取り仕切る立場になった時に気にしなければいけないのは「友引」の日です。

この投稿の続きを読む »

タグ

2015年1月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ご供養について

熨斗紙(のしがみ)

noshime001

コンビニエンスストアやスーパーなので香典袋を買ったときに、熨斗紙(のしがみ)が多種類ついているものが多いですが、どの熨斗紙を使ったら良いのか迷われたことはないでしょうか。

仏教で相手方の宗教がはっきり分からない時『御霊前』は、ほとんどの場合用いることが出来ます。

他に『御香典』『御仏前』がありますが、御香典は通夜、告別式から四十九日まですべてに用いることが出来ます。

この投稿の続きを読む »

タグ

2014年11月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:仏事用語

1 / 3123

このページの先頭へ