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弔い上げ(とむらいあげ)

gosenzosama001仏教では死者を弔うために、死後七日ごとに法要を営みます。

これは死者があの世で7日ごとに裁きを受けるのに合わせて、冥福を祈るために行われます。

そもそも冥福とは、死者が行く先であるところの冥界での幸福を冥福と言います。

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2014年4月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:仏事用語

ご供養は人間にだけ?

サンススクリッド語で「供養」の言葉のもとの意味は、「塗る」「彩る」という意味を持つ「プージャナ」という言葉であるそうです。

それは祖先の霊に対して、「供物」を捧げることに意味を発しているとも考えられているそうです。

それが、さらに発展して、先祖の霊や仏を敬い、その教えに則って修行するろいう意味にもなりました。

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2012年4月24日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ご供養について

卒塔婆(そとうば)

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卒塔婆(そとうば)とは、お墓の背面部分の卒塔婆立てに建てる木材のことです。

地域によっては(そとうば)を(とうば)とも呼びます。

卒塔婆は、サンスクリット語でstub(ストゥーパ)が語源です。

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