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葬儀一式10万円也


少し過去の話なので、現行のシステムが少し違っていた場合はご容赦頂きたいと思います。

私の知人の住む自治体では、国民健康保険に加入していた場合、一人亡くなると葬儀費用として、10万円が支給されているそうです。

葬儀費用の一部を助成するとの観点からで、喪主の通帳に振り込まれるそうです。

しかし、なぜ10万円なのでしょう?

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2018年12月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:現代終活考

御遺骨について

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死者の骨を遺骨と呼び、その呼称は、一体(いったい)もしくは、一柱(ひとはしら)と数えます。

遺骨には火葬した後のものと、土葬して白骨化したものがあります。

火葬の場合、刑法で遺骨遺棄を禁じる場合の遺骨があって、火葬した後の焼骨の中からご遺族により収骨されたものが、これに該当します。

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2016年5月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ご供養について

納骨法要の諸費用について

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納骨の際、仏式では納骨法要を行いますが、納骨法要にはどれくらいの費用が掛かるのか、ざっと書いてみたいと思います。

法要には大抵、会食と引き出物がセットです。

もちろん、これらには会食をどこで行うかによって、金額の差が生じます。

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2016年4月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ご供養について

法要(ほうよう)

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法要(ほうよう)は、故人の冥福を祈り供養する「儀式」のことを指します。

ちなみに法事(ほうじ)は、法要とそのほかの食事会まで含めた「行事」のことを指します。

まずは、忌明けまでの中陰法要(ちゅういんほうよう)を見ていきましょう。

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2016年4月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:仏事用語

骨仏(こつぼとけ)

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突然ですが、骨仏(こつぼとけ)をご存知でしょうか?

骨仏とは、寺に納められた遺骨を集めて粉にした後、セメントや土などの固化材で固めて作った仏像のことです。

骨仏(こつぼとけ)は、納骨の一つの形態を指している場合もあります。

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2016年3月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ご供養について

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