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骨仏(こつぼとけ)

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突然ですが、骨仏(こつぼとけ)をご存知でしょうか?

骨仏とは、寺に納められた遺骨を集めて粉にした後、セメントや土などの固化材で固めて作った仏像のことです。

骨仏(こつぼとけ)は、納骨の一つの形態を指している場合もあります。

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2016年3月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ご供養について

自然葬

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自然葬とは、所謂「散骨」とも呼ばれているものです。

自然葬は、海や山へ遺灰を撒くことをいいますが、いわば本当に「自然に還る」ということになるのではないかと感じられます。

昔は、自然葬は違法だと思われていました。

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2016年1月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:現代終活考

永代供養の「永代」とは「永遠」を意味するのか

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故人に代わり、寺院や霊園に遺骨を預け供養をしてもらうことを永代供養といいます。

「永代」と聞けば、もちろん永久だと思うのが普通でしょうが、依頼した先によっては遺骨の管理のみで供養をしてもらえないところや永代ではない期限があるなんて場合もあるのです。

もし永代供養を、と考えているのであれば依頼先を検討する上で様々な注意が必要になります。

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2015年6月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ご供養について

納骨堂利用者の増加

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一昔前までの納骨堂は、ちょっとわけありのお骨を預かる場所であったり、お墓へ納骨するまでの仮置の場所として利用する場合がほとんどでした。

しかし、核家族化が進み、少子化が加速する現代では、本来納骨堂が持っていた役割が大きく変わろうとしています。

それは、先祖代々守ってきたお墓を維持できる家族構成ではなくなってしまったため、お骨を永代供養してもらうために納骨堂が利用されはじめたからです。

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2014年6月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:お墓や墓地のこと

納骨堂ブーム

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日本ではお墓を購入するには跡継ぎが必要です。

この跡継ぎを承継者と言いますが、残念ながら核家族化が進んだ現代では、継承者にお墓をまかせることもままなりません。

そこで人気を博しているのが、納骨堂です。

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2013年1月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:お墓や墓地のこと

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