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伊豆法難会 2018


鎌倉 由比ガ浜の夕景

お山では、今週末の5月12日午前11時より大堂において、日蓮聖人を偲び『伊豆法難会』が開催されます。

御聖人の人生の中には「四大法難」というものがあります。

御聖人の確固たる信念に対して、当時の他宗の激烈な非難と折伏の行動が数々の法難をもたらしていったのです。

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2018年5月9日 | コメントは受け付けていません。 |

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日蓮聖人降誕会

さる2月16日、お山では「日蓮聖人降誕会」が執り行われました。

宗祖日蓮聖人は、貞応元年(1222)2月16日にお生まれになりました。

安房の国狭郡東条郷小湊(現:千葉県天津小湊町)において、父・貫名重忠、母・梅菊のもとに生まれたのです。

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2018年2月28日 | コメントは受け付けていません。 |

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2018 謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、池上本門寺では、1月1日午前0時より、厄除け開運のご祈祷を行っております。

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2018年1月1日 | コメントは受け付けていません。 |

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茶筅供養会

昨日12月23日、午前11時30分より池上本門寺大堂において「茶筅供養会」が行われました。

また、お茶席も同時に客殿で午前10時から午後3時まで開かれました。

まず、大堂において茶筅供養法要が営まれ、続いて大堂裏にて、茶筅をお炊き上げする浄焚式が行われました。

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2017年12月24日 | コメントは受け付けていません。 |

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松葉谷法難会

日蓮聖人が、文応元年(1260年)7月16日に、鎌倉幕府五代執権北条時頼に「立正安国論」を提出しました。

その内容が当時すでに起こっていた地震や異常気象、疫病や飢餓が、法然をはじめとする念仏教や禅教などの邪教に起因するものだと、厳しいものでした。

それだけに、幕府へ宗教政策の転換(法華経を正法とする)を促すものでした。

政治の当局者をいさめる行為。

時頼は、事を荒立てるのを嫌い、聖人の予言・警告を無視しました。

しかし、幕府上層部の念仏信徒が、聖人の暗殺を企てたのです。

当時、聖人は、今でいうところの神奈川県鎌倉市にある松葉谷に草庵(後の法華堂)を構えていました。

文永8年(1271年)の龍ノ口法難までの約18年間、布教活動のための起居の場所でした。

ところが、「立正安国論」提出から約1か月後の8月27日に、上層部にそそのかされた念仏信徒(浄土教信者)によって草庵を夜間襲撃され、焼き討ちされたのです。

これをもって「松葉谷法難」と呼びます。

奇跡的に、聖人は、下総国中山に避難しました。

しかし、長くとどまってはおらず、しばらくは下総の土地で布教したのち、翌弘長元年(1261年)5月に、また草庵に戻りました。

その後すぐ5月12日に「伊豆法難会」が起こってしまうのです。

しかし、聖人は「法華経」の中で予言していた「法華の持経者は、しばしばところを追い出され、自分の住む寺から遠く離れることになるであろう」ですので、苦難に屈することはありませんでした。

8月27日は、日蓮聖人の徳を偲んで、法要を行っています。

11時から法要。

13時から法話が、松葉谷法難会として池上本門寺大堂で営まれます。



池上本門寺ウェブサイト>年間行事

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2017年8月25日 | コメントは受け付けていません。 |

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