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首都圏の墓地~筑波茎崎霊園

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自宅が都心にあってもお墓参りがしたい方に人気の民間霊園墓地、それが筑波茎崎霊園です。

つくばエキスプレス秋葉原駅から45分、車からは首都高速から常磐自動車道を50分走り、谷田部インターから約4分という好立地です。

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2016年6月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:首都圏の墓地

現代版お墓参りの基本

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ここ本門寺では近年、お彼岸、お盆、年末年始をはじめ、普段の週末にも若いご家族連れで、お墓参りに見える方が随分と増えたように思えます。

昨今のような、家庭や家族を取り巻く厳しい社会状況にあっても、お墓参りを通じてご先祖様の大切さをお子様方に伝えていくことも大事なこと、とお考えになられている若い親御さん達もたくさんいらっしゃる証なのではないかと思います。

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2016年5月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:お墓参り

お墓と著作権

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現代では、様々な形式のお墓が建てられ、先祖代々の墓に入らず『墓友』と一緒に「共同墓」や「合同墓」に入ったり、亡くなったら「自然に帰りたい」と墓石が木の代わりになる「樹木葬」や海や山に砕いた「御骨」を撒く「散骨」も珍しくありません。

もちろん、ここ池上本門寺にも合祀墓はあります。

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2016年5月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:お墓や墓地のこと

ペットの埋葬

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ペット愛好家の皆様にとって、家族の一員として長年過ごしてきたペットが亡くなってしまったときに、家族の墓へ一緒に埋葬したい、と思われるのは至って自然なことです。

一昔前までは、ペットが亡くなってしまったときには、泣きながら家の庭先などに埋葬するか、自治団体に相談のうえ何らかの対処をしてもらうか、ということがほとんどだったと思います。

日本では、ペットと一緒にお墓に埋葬されることに関しては、法律的な問題は特にありません。

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2016年5月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:お墓や墓地のこと

改葬(かいそう)

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さて、今年も春のお彼岸が明け、いよいよ春本番となりつつある本日は、改葬(かいそう)について、あらためて記してみたいと思います。

現代における改葬(かいそう)の世間一般的な意味は、こちらの記事をお読みいただければと思いますが、本日は有識者の専門的な見地を交えながらつらつらと進めたいと思います。

改葬の民族学的意味については、日本の民俗学者である佛教大学歴史学部歴史文化学科教授、八木透さんは『日本の通過儀礼』にて、以下のように書いておられます。

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2016年3月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:仏教行事

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