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精進とは

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精進という言葉は、本来、仏道に専念することを意味します。

でも、今は『精進』と言い切ってしまうと、『これから精進します』=『がんばっていきます』という事に捉えられがちのような気もします。

これは、1つのことに精神を集中して懸命に努力するということにもなりますね。

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2016年9月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:商品のご紹介

法事(ほうじ)とは

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法事は、どのタイミングで行えばよいのでしょうか。

年中行事には、法事、命日、法要、様々ありますが、その違いを明確に区別できていらっしゃいますでしょうか?

そもそも法事とは、故人の冥福を祈り霊を慰めるためのものです。

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2015年10月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:仏事用語

お悔やみを手紙で伝える

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訃報の知らせを聞き、やむを得ない理由で参列できなかった際や、後日亡くなったことを知った時などにはお悔やみを伝える手紙を書くようにしましょう。

お悔やみの手紙は、出来れば初七日までに出すのが良いとされています。

しかし最近では、家族のみで葬儀を行う方が増えているので葬儀の後に連絡を受けた場合や、喪中はがきで初めて知るようなこともあるかと思います。

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2015年2月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:日々雑感

喪明け(もあけ)までの法要

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葬儀後の法要は、初七日から始まり七日ごとに四十九日まで行います。

仏教では、亡くなった方の魂は四十九日まではこの世を彷徨っていると考えられています。

七日ごとの法要は、亡くなった方の魂を無事にあの世に導くための道しるべとの意味や成仏できるようにと願いがこめられています。

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2014年12月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ご供養について

弔い上げ(とむらいあげ)

gosenzosama001仏教では死者を弔うために、死後七日ごとに法要を営みます。

これは死者があの世で7日ごとに裁きを受けるのに合わせて、冥福を祈るために行われます。

そもそも冥福とは、死者が行く先であるところの冥界での幸福を冥福と言います。

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2014年4月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:仏事用語

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