イメージ画像

それって、法号?法名?戒名?

ざっくり言いますと、日蓮宗が『法号(ほうごう)』です。

浄土真宗が『法名』、その他が『戒名』といいます。

ただ、曹洞宗の修行を積んだはずの和尚さんですら「法名をもらいにいらっしゃい」と亡くなったばかりで言ったりするので、私たちの中では、「法名」と「戒名」はごっちゃになって毅然と区別されていないのかもしれません。

この投稿の続きを読む »

タグ

2018年7月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:日々雑感

我が家に位牌がやってきた

ihaitobutsudan002

ある日、「独身で一人暮らし」をしていた貴方の血縁者が急逝してしまいました。

突然の不幸で「独身で一人暮らし」だったからと、貴方がその方の位牌を預かることになりました。

しかし、あなたの家には仏壇がありません。

この投稿の続きを読む »

タグ

2016年5月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:仏壇と仏具

骨仏(こつぼとけ)

kotsubotoke001

突然ですが、骨仏(こつぼとけ)をご存知でしょうか?

骨仏とは、寺に納められた遺骨を集めて粉にした後、セメントや土などの固化材で固めて作った仏像のことです。

骨仏(こつぼとけ)は、納骨の一つの形態を指している場合もあります。

この投稿の続きを読む »

タグ

2016年3月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ご供養について

荼毘(だび)

davi001

「荼毘に付す」という言葉があります。

この「荼毘」という意味は、火葬するという意味が由来しているといわれています。

日本で最初に荼毘に付された人は、飛鳥時代の法相宗の僧であった道昭である、といい伝えられています。

この投稿の続きを読む »

タグ

2015年11月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ご供養について

手元供養(てもとくよう) その1

temotokuyo001

本来、遺骨は墓地や納骨堂、寺院などで管理、供養するのが一般的です。

しかし、遠方でお墓参りに行くのが難しい場合や忙しく供養に行く時間がなかなか取れないなど、そういった場合に適しているのが手元供養です。

手元供養とは、遺骨を寺院や納骨堂ではなく自宅で管理することをいいます。

この投稿の続きを読む »

タグ

2015年6月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ご供養について

1 / 512345

このページの先頭へ