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僧侶との関係

筆者の住まいの近くに総合病院があります。

その病院の3階の特別室から、古刹と言われるお寺の本堂、角度によっては墓地まで見えます。

その病院が建った時、開院前の内覧会で、「病院からお寺が近いっていうのもどうかと思う。特別室からの景色がお寺だなんて」という声もでたそうです。

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2019年2月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:日々雑感

喪中欠礼

早いもので既に年末です。

喪中欠礼の葉書が届く季節ですね。

亡くなったことを知っていた場合は想定内ですが、まったく知らなかった時は、とても慌ててしまうことがあります。

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2018年12月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:日々雑感

無財の七施


よく知られた言葉に、「御布施」と言うものがあります。

今では、お葬式やご法事の時などに、お経を読んでくださった僧侶に「対価」として包むお金のことを差すようになっています。

でも、よくよく調べてみると本来の意味は、だいぶ違うようです。

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2018年10月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:日々雑感

葬儀と告別式の違い

もともと、「お葬式(葬儀)」は、一つでした。

なぜなら、ほとんどの日本人が、仏教あるいは神道だったからです。

とある文豪が、

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2018年10月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:現代終活考

喪中欠礼が届いたら

人の生き死にはだれにもわかりません。

昨今は家族葬など独特のお葬式のやり方も定着しつつあり、喪中欠礼の葉書によって、その死を知ることも多くなりました。

知ってから、静かに故人を偲び、自分の心の中で手を合わせる見送り方もあります。

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2017年11月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ご供養について

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