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軍師 黒田官兵衛の辞世の句

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死期を悟った人物が人生を思い返し、それを短歌や漢文に表現したものを「辞世の句」といいます。

この「辞世の句」を読むのは、何も日本人だけでなく海外の歴史上の人物達も死期を悟り、それを詩にしています。

さて今回は、今年2014年の大河ドラマでも注目されている黒田官兵衛の辞世の句のお話です。

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2014年8月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:日々雑感

寒中見舞いは喪中時の挨拶状

kanchumimai001
最近では喪中の知らせを早い段階で知らせる葉書が送られてくることが多い様です。

一昔前までは寒中見舞いに「喪中のため年始のご挨拶を控えさせていただきました」という内容を書き記しておくったものでした。

寒中見舞いとは、そもそも相手を健康を気遣うお便りなので、相手の健康を気遣うと同時に、自分の近況をお知らせするものでもあります。

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2014年7月24日 | コメントは受け付けていません。 |

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現代骨壺事情

kotsutsubo001

骨壺は、亡くなった方の火葬の後のお骨を収めるつぼのことです。

この骨壺、一般的には火葬場で販売されていたり葬儀社の手配によって用意されます。

一般的な骨壺の特徴は、白色の陶器で出来ているものですが、品物によっては花柄のものや、鮮やかな色つきのもの、なかには大変美しい意匠が施されているものもあります。

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2014年7月16日 | コメントは受け付けていません。 |

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神棚考

kamidanakou001

神棚の存在を知らない方は、日本人であれば一人も居ないと思います。

日本人誰もが、知っている神棚の存在ですが、そもそも何?と問われると、返答に迷ってしまう方はいるのではないでしょうか。

神棚とは、自分が尊敬している神社の分霊、またはお札等の神道の神様をお祭りする棚のことです。

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2014年7月12日 | コメントは受け付けていません。 |

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尊厳死

songenshi001

植物状態にある病人や患者さんなどは、延命治療を続けることで生きながらえることができます。

しかし、植物状態で生きながらえることは、本当に生きるということなのか?

という疑問を持つ人があらわれはじめました。

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2014年5月13日 | コメントは受け付けていません。 |

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