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『散歩の達人』8月号に掲載されました

上野・御徒町・湯島・入谷・稲荷町をメインに紹介する大人のための首都圏散策マガジン『散歩の達人』に、花峰の「精進アイス」が掲載されました。

上野から池上までは、18キロほど離れており、ゆっくり散歩の場合4時間かかるので、これはもう「ちょっと散歩」の域は超えています。

けれど「心ほどける、東京アイス」というコーナーで、ご紹介していただきました。

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2017年7月28日 | コメントは受け付けていません。 |

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洗心道場

「洗心」とは、洗う心と書いて、せんしんと読みます。

心を洗うことはすなわち、魂を磨くことです。

禊という言葉に限りなく近いと思います。

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2017年7月24日 | コメントは受け付けていません。 |

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土用の丑の日 ほうろく加持

今年は、7月25日火曜日に行われます。

毎年の土用の丑の日に、本門寺仁王門脇の長栄堂で、ほうろく祈祷会があります。

長栄堂は、石段を上ってすぐのところにあります。

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2017年7月15日 | コメントは受け付けていません。 |

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御霊宝御風入れ式は7月25日

毎年7月25日に、大堂下大広間を会場として、年に一度の本門寺御霊宝御風入れ式が行われます。

本門寺に格護されている日蓮聖人直筆の大曼荼羅大本尊はじめ、本門寺開基檀越の池上兄弟(宗仲公・宗長公)に聖人が書き与えられた「兄弟抄」(重要文化財)や、昭和20年4月の戦災空襲の中から奇跡的に難を免れた宝物を虫干しする儀式のことを、お風入れと呼びます。

今は、しまっていて黴臭くなったり虫がついたりというようなずっとなにかの中に入っていることもなくなりましたが、季節的にカラッとした風を通すことが文化財を守るという慣習なのです。

一般参詣者にも公開されます。

さて。

日蓮聖人と池上本門寺と、池上兄弟には切っても切れないお話があります。

兄弟は、熱心な真言律宗の父親の元に、生まれました。

しかし、日蓮宗の信徒となった兄・宗仲は父親に二度勘当されています。

けれど、信仰をすてることなく、弟の宗長を勧誘し、のちには勘当までした父親も、日蓮宗に入信しているのです。

1282年9月18日、師であるお聖人様が病気治療のために常陸国へ旅する途中、武蔵国池上郷(現:東京都大田区池上)にあった、兄弟の居館(池上邸)に滞在し、10月13日にお聖人様は、そこで入滅したのです。

お聖人様七回忌の際、宗仲公は日蓮六老僧の一人・日朗と協力して日蓮の御影像を造りました。

像の胎内には日蓮の遺灰を入れた銅筒がおさめられています。

この御影像を安置したのが池上本門寺なのです。

宗仲公は、日蓮入滅後、館やその周辺の土地を寺に寄進し、寺領としました。

この寄進地が池上本門寺の基礎となりました。

その中でも、彼の居館は日蓮入滅の霊場として重要視され、長崇山本行寺(池上本門寺の院家)となっています~1276年に、家の持仏堂を法華堂に改め本門寺の基盤にしたところ。

そんな池上兄弟にまつわる宝物も見ることができるかもしれません。

いずれもが、歴史の中で繰り返された戦火を乗り切って現存する貴重品、かつ文化財です。

是非、拝観なさってみてください。

また、その年によって見られるものが違うので、毎年楽しみに拝観される方々も多くおられます。

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2017年7月11日 | コメントは受け付けていません。 |

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今年のお盆は7月13日~16日です

供養されない死者の霊は、餓鬼道に堕ちて飢渇の責苦を受けるとされ、このような霊に飯食を供養して救うための法会で、盂蘭盆経にもとづく先祖供養の行事です。

一般に、7月13日の「迎え火」から始まり(各々のお墓にお迎えに行くことを始まりとする地方もありますし、12日の真夜中に松明を点てて地域住民全員でお迎えに行く地方もあります)、15日(16日)の「送り火」に終わるとされています(送り火をせずに、お寺に送ってくる地方もあります)。

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2017年7月7日 | コメントは受け付けていません。 |

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