イメージ画像

『成人祈願会』~朗峰会館にようこそ

本日1月8日は成人の日です。

成人になったことを自覚し、自らの力で生き抜いていこうとする青年を祝い励ます日です。

池上本門寺では、身体健全や所願成就等の祈願を受け付けております。

この投稿の続きを読む »

タグ

2018年1月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:最新情報

2018 謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、池上本門寺では、1月1日午前0時より、厄除け開運のご祈祷を行っております。

この投稿の続きを読む »

タグ

2018年1月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:最新情報

除夜の鐘 2018

いよいよ本日は大晦日となりました。

除夜の鐘は、お寺でつかれるものですが、歴史を振り返ると江戸時代から明治時代にかけて『廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)』、端的に言えば神道を大切にしよう、お寺を排除しよう、神と仏を分けようという法律がだされていた時期があり、神社の形をしてるけど、根本はお寺ってところもあります。

反対に、お寺の体をなしてるけど、実は神社だってとこもあります。

また、戦時中の鉄の供出で、鐘そのものをお国に出してしまい、鐘突き堂はあるけど、鐘がないお寺も神社もたくさんあります(なので、地域によっては、お寺さんが神社に頼んで除夜の鐘をやってもらってるところもあるので、神社に詣でることは間違ってはいません)。

では、なぜ108回つくのでしょうか。

人間の煩悩の数だから、とお答えになる方が大半だと思います。

それでは、煩悩の数がなぜ108つなのでしょう?

煩悩の数え方は、眼(げん)、耳(に)、鼻(び)、舌(ぜつ)、身(しん)、 意(い)の六根(ろっこん)のそれぞれに、好(こう:気持ちがいい)と悪(あく:気持ちが悪い)と、平(へい:どうでもよい)があって、18種類。

この18種類にそれぞれ、浄(じょう)、染(せん:きたない)の2類があって36類。

この36類を前世、今世、来世の三世に配当して108になり、煩悩と呼ばれるってことです。

煩悩を、うまいものが食いたい。

お金持ちとつきあいたい。

出世したいなどの欲と考えてる方も多いと思いますけど、仏的には、そんな個人の欲とは別な次元に煩悩はあるのです。

煩悩の他に、月の数が12、二十四節気の数24、七十二候の数の72を足した数が108とな り、1年を表すとか。

四苦八苦を取り払うで、4×9+8×9=108という説もあります(本当に、日本人の語呂合わせの好きです)。

つまり、なんでかわからないので、煩悩にしとこうでいいのかもしれません。

池上本門寺の除夜の鐘は、12月31日午後11時より鐘楼前にて整理券を配布します。

先着600名まで突くことができます。

是非みなさんで、お出かけください。



池上本門寺ウェブサイト>池上本門寺のお知らせ>今後の予定

タグ

2017年12月31日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:最新情報

茶筅供養会

昨日12月23日、午前11時30分より池上本門寺大堂において「茶筅供養会」が行われました。

また、お茶席も同時に客殿で午前10時から午後3時まで開かれました。

まず、大堂において茶筅供養法要が営まれ、続いて大堂裏にて、茶筅をお炊き上げする浄焚式が行われました。

この投稿の続きを読む »

タグ

2017年12月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:最新情報

池上本門寺の朝食会

池上本門寺では、毎月第一日曜日午前7時から(朝の勤行後)、朝食会を行っています。

朝というのは、その日一日の朝日が生まれる瞬間です。

その朝の清々しい中で、お勤めをします。

この投稿の続きを読む »

タグ

2017年12月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:最新情報

このページの先頭へ