除草剤の種類

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いよいよ雑草が生える季節になりました。

雑草は抜いても抜いても出てきてしまいますよね。

小さいうちに除草するのが基本だということは誰しもがわかっていることなのですが、梅雨の時期には一雨ごとに雑草が大きくなってしまい、仕事の休みの週末に除草しようと思いつつも、他の用事で忙しく一度週末を逃してしまうと、翌週には目も当てられないほど草が伸びてしまってげんなり・・という経験をなさった方も多いのではないでしょうか。

憧れの庭付きマイホームを購入したが、庭の手入れに悩んでいるという方の話はそれこそ、色々なシーンで耳に入ってくるものです。

そういう方にとっての救いが除草剤です。

小さいお子さんがいる家庭には不向きかもしれませんが、除草剤の力を借りればたちまち草は枯れてしまいます。

ホームセンターなどにも色々な除草剤が売られていますが、除草剤は基本的に大きく2種類にわかれます。

それは粒状のものと液状のものです。

ではこの2点の違いは何でしょう。

粒剤はふりかけの様に、パラパラと庭にまくだけで、クスリの成分が浸透し雑草の根に成分を吸収させることで除草します。

土から根に吸収させるので、雑草の発生前にも効果があります。

液剤は、名前の通り液体の薬で、雑草の茎葉全体にかかるようにまいて、葉や茎からクスリの成分を吸収させて除草します。

ですのである程度大きくなった草に使用することで効果があります。

除草剤は注意事項が細かく書いてあるのでよく読んで適切な方法で使用しましょう。

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2013年2月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:樹木と草花

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