仏具を購入する際のポイント

仏具にはたくさんの種類があり、その値段も千差万別です。

仏具を購入する際に重要な点は、自分の宗派の家庭の事情に合った物であるかという一点に尽きます。

特に購入するときには、自分の家に実際に配置したとき、不自然にならない仏具・仏壇を購入します。

住居に合わないあまりに立派な仏壇を購入して、非常に不自然な感じになってしまってはあまり、良いものではありません。

仏壇を何処に配置するのかということも考えなくてはいけません。

最初に、仏壇を何処に配置するかを考え配置するスペースやサイズを確認します。

初めて仏具をそろえる場合、最初は仏壇とセットで購入することになると思います。

やはり、自分の檀家の僧侶などに、まずは一度、詳しく相談すると危険が少ないのではないかと思います。

仏具店の担当者が信頼のおける人物であるのならば、そちらに尋ねてみるのもいいかもしれません。

値段は本当に、安いものから物凄く高級なものまで非常にさまざまで、どれを選んだらいいのか相当、悩むことになると思います。

仏壇そのものは、普通は人の集まる居間やお客を通す部屋などに置くのが普通です。

ほとんどが木造なので、湿気の高い場所はあまり適しませんし、直射日光が絶えず当たる場所では、あまり良くはありません。

もし、神棚などがある場合は、仏壇と神棚を相対しないようにも配慮が必要になります。

どのように仏具を配置するのかということは、宗教によって違うのはあたり前です。

やはり、お寺ないし、仏具販売店に確認を取りましょう。

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2012年1月11日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:仏壇と仏具

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